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私のオフィスづくり体験談SPECIAL INTERVIEW

SPECIAL INTERVIEW vol.72

株式会社YUZURIHA 正木様・原様|オフィスデザイン・レイアウト事例

社員が当事者意識をもって活躍できるオフィスづくり

担当営業:M. Umaba / 担当設計・デザイン:K. Li

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

御社の事業内容や強みとしている点を教えてください。

正木様:YUZURIHAは、システムの受託開発をはじめ、幅広いサービスを展開しているシステム開発の会社です。常に新しいテクノロジーを取り入れ、クライアントにご提案し、実装まで一気通貫で行えることを強みとしています。組織は「働き手のための会社」を目指し、一般的なヒエラルキー型のトップダウンではなく、役職や階級のない「ホラクラシー型」を採用しています。上下関係にとらわれないフラットな環境なので、社員同士が意見を言いやすく、誰もが主体的に活躍できるのが特徴です。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

オフィス移転を決めた背景や、以前のオフィスでの課題についてお聞かせください。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

正木様:事業拡大に伴い、以前のオフィスが手狭になってきたので移転を決意しました。会議室の数も不足していて、常に奪い合い状態になっていましたね。


原様:管理部門と執務室を分けたい、という思いもありました。管理部門では個人情報や労務情報など機密性の高い情報を取り扱うため、以前のオフィスではPC画面を周囲に見られないよう常に気遣う必要があり、不便さを感じていました。


正木様:加えて、出社する社員にとって快適な環境を整えることで、出社比率の向上も期待していました。その一環として「リフレッシュルーム」も整備したいと考えました。社員が気持ちを切り替えたり、自由に食事や会話できたりする場所です。弊社の昼休憩は11時から15時の間で1時間を各自自由に取れるのですが、これまでは周りの目や食事の匂いを気にして外食する社員が多かったので、その課題を解消したいとも思っていました。

施工業者の中から、オフィスコムに依頼した理由や決め手を教えてください。

原様:まずは社員の意向をくんで、同じエリアで物件を探すところからはじめました。施工業者選びに関しては、当初は元々付き合いのあった業者に依頼することを検討していましたが、1社だけでは費用感や提案内容の良し悪しが判断できませんでしたので、5、6社に見積を依頼することになりました。


社員A:オフィスコムさんとは以前からオフィス家具や什器を購入させていただいていたご縁もありましたので、「什器の手配まで一緒にお願いできるのでは?」という期待も含めて問い合わせさせていただきました。また、オフィスコムさんの公式サイトにある「3Dオフィスシミュレーター」が他社にはないユニークなサービスで、とても良かったです!平面図ではなかなか湧きにくいオフィスデザインのイメージを、立体的に確認できたことで不安が解消されました。


正木様:私たちが求めていたのは「シンプルで機能的な空間」。余計なコストはかけず、必要な部分にしっかり投資する。そんな理想を叶えてくれる業者を探していました。こちらの要望にどれだけ柔軟に応えてもらえるかも、大きなポイントでしたね。


原様:正直なところ、大手のオフィスコムさんに「細かいリクエストまで聞いてもらえるのだろうか…」という懸念もありました。でも実際は、どこよりも丁寧でレスポンスも早く、安心して進めることができました。営業担当の馬場さんも人当たりが良く、ちょっとしたことでも気軽に相談できる雰囲気を作ってくださったので、とても心強かったです。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

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オフィスのデザインにあたって、大切にされたこだわりや想いをお聞かせください。

正木様:弊社は社員の約8割がエンジニアで、日々パソコンと向き合って仕事をしています。目を酷使する職業なので、内装デザインは「目に優しいこと」を第一に考えました。例えば壁紙はパソコン画面に反射しにくいグレーなどを用いるなど、できる限り働く人の負担を軽減できるようなデザイン面での工夫を希望しましたね。


原様:弊社の社名「YUZURIHA」は、新しく生まれ変わるために古い葉が新しい葉を支え、そして引き継がれていくという植物「楪(ゆずりは)」に由来しており、コーポレートカラーには黄緑色を制定しています。オフィスコムさんが提案してくださったデザインは、白や緑、木目といった自然を感じさせる素材を巧みに取り入れていて、とても温かみのあるものでした。弊社の社名やロゴともぴったり合っていましたので、デザインについては、オフィスコムさんが提案してくださったプランを、ほとんどそのまま採用させていただきました。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

3つの会議室は異なるコンセプトで設計したそうですが、どのような違いがありますか。

正木様:会議室は全部で3室あり、それぞれ異なるコンセプトにしました。全社員が集まれる大きな会議室、ガラス張りで圧迫感のない会議室、そして少しユニークな和室スタイルの会議室です。和室スタイルの会議室には、杉のテーブルと横長の畳椅子を設置しており、「寝られる会議室」なのが特長です。


社員A:「寝られる」といってもサボるためではありませんよ(笑)。体調不良者が出た時に、医務室としても使える会議室なんです。畳椅子はベッド代わりになり、座面下には毛布や備蓄品なども収納するスペースがあります。「和室スタイルの会議室を作りたい」とオフィスコムさんにリクエストしたところ、前例はなかったそうなのですが、私たちの想いをくみ取ってオリジナルの会議室を実現していただきました。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

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新しいオフィスで工夫した点や、社員が働きやすいよう意識したことはありますか?

正木様:私は、社長であっても社員の誰であっても、すぐに声を掛けやすい距離感で仕事はするべきであると常々思っています。そのため今回の設計では、私のデスクを置く管理部門の部屋と執務室は情報管理の面から分離するものの、ガラス張りにして常に社員の様子を感じられるようにしました。


原様:ガラスで空間を区切ったことで、物理的にも心理的にも壁を感じずに仕事ができています。お互いの様子や状況がすぐ把握できますし、若手のエンジニアであっても頻繁に社長のデスクにやってきて、話しかけたりしています。さらに、ガラス張りといっても防音性はしっかりしていますので、機密性の高い話もしやすく、わざわざ会議室に移動する必要がなくなったのも便利です。


社員A:新しく設置したリフレッシュルームには、テーブルとイスだけでなく、マッサージチェアやウォーターサーバー、冷蔵庫などを置いて社員が気分転換できるようにしました。外の景色も眺められる位置にあり、ガラス張りにすることで開放感のある空間になっていると思いますね。

株式会社YUZURIHA様 インタビュー

最後に、移転を終えてのご感想と、今後に向けた想いをお聞かせください。

正木様:居心地が良く、一体感のある理想のオフィス空間に仕上がり、とても満足しています。コストも想定内でご対応いただけましたし、次回の移転や増床の際にも、ぜひオフィスコムさんにお願いしたいと思っています。


原様:オフィスが広くきれいになったことで「会社が成長しているんだ」と実感でき、社員のモチベーションも高まっているのを感じます。空間の広さをデザイン面でも活かし、開放感のあるオフィスになったことで、自然と仕事の効率も上がりました。私たちはオフィスデザインについて素人ですが、オフィスコム担当者の馬場さんはどんな質問や疑問にも親身に答えてくださいました。信頼できるパートナーとして、これからもぜひ一緒に歩んでいきたいと思います。

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