オフィスコム

オフィス対談企画INTERVIEW

オフィスコム対談企画 Vol.1オフィスコム対談企画 Vol.1 オフィスコムに出来るサービスと問題解決について語る 家具の製造・販売から設計・インフラ整備までワンストップで「簡単に最安で最速のオフィスづくり」を実現!

オフィスコムに出来るサービスと問題解決について語る

家具の製造・販売から設計・インフラ整備までワンストップで「簡単に最安で最速のオフィスづくり」を実現!

TODAY's MEMBER

  • FC事業部 設計・施工管理課 課長

    降幡 知良KAZUYOSHI FURIHATA

    1976年 東京都生まれ。新卒後、文具、ノベルティ商品、オフィス家具、OA機器の販売を担当。その後、PC、ネットワーク機器、OA機器の販売から施工、保守までを担当し、ネットワークの知識や資格を取得していった。オフィスコム入社後は、ファシリティ事業部の施工監理課の課長を担当。

  • 代表取締役 社長

    室木 剛TAKESHI MUROKI

    1976年 京都府生まれ。情報通信系上場企業にて営業・マネジメントを経験。大手コールセンター(東証1部上場)子会社にて役員を歴任。2009年オフィスコムに入社、オフィス新設・移転に関わるサービスを次々にリリース。「簡単に最安で最速のかっこいいオフィスづくり」を多くのお客様に届ける事を目指している。

  • ファシリティ事業部 部長

    嶋 洋祐YOUSUKE SHIMA

    1978年 湘南生まれ。新卒より一貫して内装工事業界に従事し、住宅、店舗、オフィスと幅広い経験を積む。過去に700坪×2フロアという大きな移転プロジェクトに参加した事でオフィスの魅力にはまる。現在は「オフィスの価値を最大化する」をモットーに日々誠意と技術を磨く日々。

オフィスコムの事業内容・サービスについて

お客様の大事な『機』の時に僕らは立ち会わせてもらってます。

降幡:私の方で司会進行役を務めさせて頂きます。よろしくお願いします。
まずはオフィスコムの事業内容についてうかがっても宜しいですか?

嶋:オフィス家具のインターネット通販を主体として、その周りをオフィス家具以外の内装工事、施工型パーテーション、ビジネスフォン・回線工事やセキュリティ等のインフラ整備を各営業マン達がしっかりと囲んでいる会社です。基本的にはローコストで付加価値を生み出していけるようなビジネスモデルを基本コンセプトにサービスをご提供させていただいております。
また、特長としましてはオフィス家具の製造・販売・配送までを一貫してできる事と、電話・回線工事・ネットワーク等のインフラ周りも自社内一括で納める事ができ、アフターフォローまでワンストップでご提供できる体制を整えております。まぁ、平たく言いますと「オフィスに関わることは全てできますね。」

室木:そうだね!あとは、お客様の大切な『機』の時に僕らは立ち会わせてもらってます。
「起業する」「オフィスを移転する」「新たな支店・支社を設立する」こういった大事な『機』に弊社のサービスを利用してもらい、オフィスを造ってもらう事で「更に加速する企業になってもらいたい」という想いと、僕らがオフィスを造った企業様と一緒に成長できれば嬉しい限りです。

オフライン・オンライン問わず『簡単に最安で最速のオフィスづくり』を具現化

降幡:なるほど!
お客様の大事な『機』と『一緒に成長する事』を大事にオフィスのトータルソリューションを事業内容としている訳ですね!
それでは、冒頭に出ましたオフィス家具のインターネット通販についても詳しくうかがってもよろしいですか?

室木:はい!
『簡単に最安で最速のオフィスづくり』をスローガンにオフィス家具のインターネット通販を行っております。そこでお客様が実際の家具を見なくてもかっこいいと思ってもらえるように、MD事業部(商品開発部)とWEBやカタログの制作を行っているクリエイター部、露出や広告がメインの広報課が連携して集客から企画・製造・販売を行っております。
ただ、自分で選んで買うのが難しいというお客様だったり、実際の家具に触れたいというお客様にはショールームスタッフだったり、
ファシリティ事業部の各営業マンが対面で一番最適なオフィス家具をご提案させていただいております。

嶋:うん。そうですね!
MD事業部に関してはだいぶ力を増してきてPB商品(プライベートブランド)が徐々に充実してきた感じですかね。やっぱりプロダクトが良くないとお客様から選ばれませんからね~。

オフィス環境に投資するメリット

コミュニケーションの活性化とリクルーティングを目的としたオフィス環境へ投資する企業の増加

降幡:お題が変わりまして、オフィス環境に投資するメリットとはどういったところなんでしょうか?

嶋:シンプルに言ってしまうとコミュニケーションの活性化とリクルーティング、企業イメージアップのブランディングです!
昔の日本企業はオフィスにお金掛けませんでしたよね。オフィス環境に投資する企業が増えてきたのは、ここ10~15年位じゃないですか?
それこそ赤坂のプレデンシャルタワーに入居している有名企業様も改修する前は、ごく普通のオフィスでしたが、ここ15年程でコミュニケーションの活性化やリクルーティング (良い人材の獲得・従業員の満足度を高めて離職率の低下)を目的としたオフィスに改修しています。例えばデザイン性の高いエントランスにして従業員や来客者の満足度を上げたり、コミュニケーションやチームワークの活性化をうながす為に、軽食やお酒を楽しみながら打ち合わせが出来るラウンジを造ったりと様々な形でオフィス環境に投資していますね。

降幡:なるほど!
最近は小規模企業様でもオフィス環境の大事さを理解していて、長時間の座り仕事で肩や腰が疲れないよう従業員のイスを高機能チェアにしたり、エントランスに受付電話を設置したり、会議スペースもしっかりと造り込んでいる企業様が増えている印象はあります。

オフィスに関するお客様が抱える課題や問題点

潜在的な課題は打ち合わせ中にポロッと出てくる。ポロッと出た潜在的課題を見逃さずお客様に気付いて頂く。

室木:企業様が抱えている課題や問題点は様々じゃない?
例えば、「エンジニアが働きやすい環境に」とか「新しいアイディア、発想が起きやすいように」とか「導線・コミュニケーション」「良い人材の獲得」「商談時の成約率のアップ」など、だからこそお客様が『今』『何』の課題を抱えてて、どう解決すればベストなのか?
『ただ、単純にハコの中にモノを入れたり区切る仕事』ではないので、どれだけトータルソリューションできるかがお客様に求められていると思います。

嶋:そうですね!
あとは、お客様が課題や問題点に気付いていないケースもよくありますよね?顕在化している課題や問題は解決し易いですけど、潜在的な課題は打ち合わせ中にポロッと出てきたりします。
「あれ?従業員の為に会議スペースの施工を依頼したけど、防音性はどうだろう?」「営業チームってほとんど社内に滞在していないのに、ワークスペースの総面積をかなり占めている」など様々です。
そのポロッと出た潜在的課題を見逃さず、多く引き出し、お客様に気付かせてあげるように心掛けています。

降幡:なるほど!
オフィス移転やオフィスの新設工事を請け負うだけではなく、コンサルティングもしてくれるということですね!

嶋:はい!
お客様の意見はもちろん取り入れますけど、ただ言われた通りにオフィスを造っていたら横流しのブローカーと一緒ですからね。
“営業マンのエッセンス“と“プロとしての視点や提案“を目に見えない付加価値として感じていただければ有り難いです。

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