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オフィスのあれこれCOLUMN

収納スペースの少ないオフィスでスペースを有効活用するには

通路に収納家具を設置してデッドスペースを有効活用化

オフィスにおいて、レイアウト作りはとても大切です。
こちらの掲載記事【オフィスの専門家が本音で語る…第三者視点でのオフィスのよもやま話 第一回】にもあるように、事務所移転の際の重要なファクターとなってきます。
特に、弊社を含めたベンチャー・中小企業の多くでは、限られたスペース内で最適なレイアウトを作る事が必須条件となってきます。そこで上記画像の様に、通路に収納家具を置くなどしてスペースを有効活用することが重要となります。

収納スペースとパーテーション(衝立)を両立できる家具

OAフロアの構造分類

オフィス空間を仕切って、ミーティングスペースを作ったりする際に便利なパーテーション(衝立)ですが、こちらのようにパーテーションとマガジンラック(パンフレットスタンド)を両立する家具もあります。
さらにこの家具は両面対応となっていて、マガジンラックの裏面はマグネット対応になっていて、裏面は掲示板として活用することが可能です。
【パンチングメタルスクリーン】

壁面の少ないオフィスでもスペースを有効活用できる収納庫

OAフロアの構造分類

壁面に収納家具を設置しようにも、そもそもオフィス内に壁面が少ないという事務所もあると思います。
その様な、オフィスにお勧めなのがこのような高さ750mmの収納庫です。750mmの高さは、窓下に収まりやすく、スペースを有効活用する事が可能です。
【スチール書庫 高さ750mm】

イチオシの商品

OAフロアの構造分類

書庫に取り付けられるホワイトボードです。鍵付きタイプはオープン書庫を鍵付き収納庫に早変わりさせる優れものです。
予定が書きこみやすい予定表型もあるので、ホワイトボードを設置する事無く、様々な情報を管理する事が可能です。
【書庫取付型ホワイトボード】

オフィス移転の際に限られたスペースで最適なレイアウトを作るなら
【オフィス移転サービス】

この記事は私が書きました

田中 貴大TAKAHIRO TANAKA

「人が活きいきとしたオフィスを創っていく」をモットーに、オフィス環境をより良くするためにオフィスで使用される家具や設備の情報を発信。質が良く、コストパフォーマンスに優れた家具や設備の活用によって、生産性を高めて業績UPに繋がるようにお手伝いさせていただければと思います。

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