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オフィスのあれこれCOLUMN

TAJIMA/田島ルーフィングオフィス株式会社ライブオフィス勉強会

「床材に関するライブオフィス勉強会」

今回は、総合床材メーカーのTAJIMA様にご協力いただき、TAJIMA様の本社にて2016年2月25日(木)に実施された「床材に関するライブオフィス勉強会」についてご紹介します。

床材には様々な種類があります。

OAフロアの構造分類

お客様の要望はもちろん最優先としても、床材選びは弊社のようにオフィス移転・新築・改修・原状回復工事を施工する会社にとって重要なポイントです。

 

勉強会では、最新の技術により機能性やデザイン性を高めた床材を中心にご説明を受け、中でも汚れや傷に強いもの・燃えにくい素材のもの・遮音性や消臭性のあるものなど、様々な床材を実際に見たり触れたりすることで、より理解を深めました。

オフィスコムのエントランスに使用しました。

パネル構法について

実際にオフィスコムのエントランスにはTAJIMA様の品番WBP-327、WBP-341、WBP-400の床材を使用しており、これらの床材を選んだ経緯は事務所を見たときに会議扉が木目だったり、フロアの雰囲気がレトロ調だったので、エントランス全体の統一感が出るよう木目調の床材を選び、ヘリンボーンという貼り方で雰囲気を崩さない程度に床に動きを出しました。
動きを出す事により入口扉への導線設計もわかりやすく、従業員や来客者様には大変ご好評を頂いております。

オフィスコムは積極的にメーカーの勉強会に参加し最新の商材や技術を学んでおり、豊富なノウハウと最新の技術を蓄積しております。オフィス移転・新築・改修・原状回復工事でお困りの際はお気軽にご相談下さいませ。

この記事は私が書きました

阿部 啓HIROMU ABE

『オフィス』には企業のビジネスを支援する力があり、『人』には企業を根底から変える力があります。 感性や創造性が重視されている時代だからこそ、オフィスで働く人を主人公にして、誰もがそこで働きたくなるような、 魅力あふれる『オフィスをづくり』をクリエイティブの視点からアシストさせていただければと思います。

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