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March 8,2016

長時間でも快適に座れるオフィスチェアの選び方

快適なチェア選びとは

お客様から良くいただく相談に『お尻や太もも、背中が蒸れて困っている』という悩みがあります。

事務職やエンジニア職など長時間のデスクワークになりがちな方はほとんどがこのような悩みをお持ちではないでしょうか。

特に夏場のように気温の高い時期や、室内で暖房がフル稼働する冬場に長時間座り仕事をすると、身体とチェアが完全に密着し、風通しがなくなり、熱や湿気がこもってあの何とも言えず不快な『蒸れ』が発生します。また、社内環境の他にもオフィスチェアの『蒸れ』に大きく関わっているものがあります。

それはチェアに使われている『素材』です。熱がこもり『蒸れ』を発生させる素材にはどのようなものがあるのでしょうか。

蒸れやすいオフィスチェアの

素材とは

『蒸れやすいオフィスチェア』の素材は主に『合成皮革、本革』が使われているものです。『合成皮革、本革』は他の素材よりも蒸れてベタつきやすくなっています。例えば社長室の接客用ソファや、社長・マネージャークラスの方が使用されるエグゼクティブチェアは革素材のものが多い傾向があります。

比較的座り心地が良く、見た目も豪華なので人気がありますが、『蒸れやすい』という部分を考えると長時間座るチェアとしては適していません。

デスクワークで長時間チェアに座るという方は『合成皮革、本革』を避けるのが賢明です。

逆に『蒸れにくい』素材にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

蒸れにくいオフィスチェアの

素材とは

『蒸れにくいオフィスチェア』の素材として一番に挙げられるのがメッシュ素材です。

座面部分と背面部分の素材としてはポリエステル、ウレタンフォーム(スポンジ状のもの)が多く流通していますが、それらの素材にメッシュ加工を施すことによって通気性があがり、暑い夏場も暖房が効きすぎている冬場のオフィスでも快適に仕事ができます。

背面がメッシュのものはよく見かけますが、背中だけでなく蒸れやすい『座面』もメッシュ加工されているとより一層蒸れを防止してくれますので、大変おすすめです。

オフィスで快適に仕事をするため、仕事の効率を上げるためにはチェアに使われている素材から見直し、『背面』『座面』が『蒸れにくい』オフィスチェアを選びましょう。

おすすめのメッシュタイプオフィスチェア

■腰楽ハイバック

オフィスコム売れ筋No.1のメッシュチェアです。

長時間の作業の問題点である「疲れ」「座り心地の不快感」の全て取り払うべく、 お客様のご意見やメーカーと話し合いを重ね、ついに完成したメッシュチェアです。

腰楽は背中だけでなく、座面にもメッシュ素材を使用していますので、クッション内にこもりがちな熱や湿気を効率よく逃がし、夏場も大変快適です。

【腰楽ハイバック(税込6,890円)はこちら】

■オールメッシュチェアシンクス

日本テレビの「スッキリ!!」でも取り上げられた大変人気のチェアで、名前の通り背面と座面の全てにエラストメリックメッシュ加工を施しています。

さらに3段階のリクライニング機能も搭載した高機能チェアです。

背面だけでなく座面にまでメッシュ素材を使用しているオールメッシュチェアは、商品価格も高くなりがちですが、シンクスでしたら17,064円と大変お求めやすくなっております。

【オールメッシュチェアシンクス(税込17,064円) はこちら】

上記でご案内させていただいたチェアは秋葉原・大阪のショールームにて実際に試座いただけます。

ぜひ一度お越しください

【ショールームページはこちら】
この記事は私が書きました
柴田 良平 Ryohei Shibata
オフィスに関するノウハウや、オフィス業界のニュースなど、『オフィスづくり』にまつわる情報発信を行ってまいります。 すでに『オフィスづくり』に取り組んでいる方はもちろんの事、これから取り組もうとしている方へお役立ていただければと思います 。
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