オフィスのあれこれCOLUMN

内装にルーバーを取り入れた施工事例

ルーバーをオフィスデザインに取り入れる理由

ルーバーとは羽板を一定間隔の隙間を空けて並べたもので、主に建築外装に使われています。しかし、近年ではオフィスの内装にも用いられるようになり、デザインのひとつとして好まれるようになりました。
特に間仕切りとして代用されることも多く、ほどよく視線を遮断するうえに光が差し込み明るさを保てるメリットがあります。開放感という点ではガラスの間仕切りと共通していますが、ナチュラルテイストの空間では“木目”や“自然色”の内装と相性が良いところから場面によって重宝されます。

柔らかいイメージを与える効果もあり、空間をソフトな雰囲気にまとめる際に装飾としても活躍します。

 

今回のコラムでは、過去にルーバーを施工した事例をご紹介させて頂きます。

ルーバーを施工したオフィスデザイン

横浜ショールーム × STAYUP様

横浜ショールーム × STAYUP様
エントランスの天井にルーバーを装飾しました。板と板の間から照明が光を放ち、オシャレな空間として来客者の印象に紐づきます。床や什器との木目とも調和し、木の温もりを感じるエントランスに仕上がりました。

ウェルビー株式会社様

ウェルビー株式会社様
全国の教室・センターとの統一感を図るため、本社のエントランスをナチュラルテイストにデザイン。柔らかな雰囲気づくりとして壁の装飾にルーバーが採用されました。

エイチティー・プランニング株式会社様

エイチティー・プランニング株式会社様
会議室の間仕切りをルーバーで施工。ほどよく視線を遮断するだけでなく圧迫感も軽減します。濃木目の内装とルーバーの色調を合わせ、高級感のある雰囲気にまとまりました。

ウェルビー株式会社/ハビー志木教室様

ウェルビー株式会社/ハビー志木教室様
教室の待合スペースにルーバーを施しました。壁で遮らないことでお子様が離れた距離からでも保護者を視認でき、不安や緊張を与えない造りに。ガラスとの違いは、木の温かみを損なうことなく見通しの良いスペースに施工できる点と言えます。

 

ルーバーは間仕切りとして使えば“開放感”や“明るさ”をだすことができ、内装の装飾でも柔らかい雰囲気にまとめられます。木目柄は選ぶことが可能なので、床や壁・什器との色合いをあわせることで空間にマッチしたオシャレなオフィスデザインとして機能します。オフィスの改装や移転の際には、デザインに検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事は私が書きました

高本 洋樹HIROKI TAKAMOTO

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