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Nov 7,2016

オフィスチェア(事務椅子)のタイプと機能からの選び方

オフィスチェア(事務椅子)のタイプと機能について

以前に【オフィスチェア(事務椅子)の素材別特長からの選び方】について解説させていただきましたが、今回はオフィスチェア(事務椅子)のタイプと機能からの選び方についてのポイントを説明させていただきます。

背もたれの高さの違い

オフィスチェアの背もたれは、一般的にハイバックとローバックで分かれています。

ハイバックの特長としては、背もたれが高いためローバックよりも座り心地が良いのと、多くでヘッドレストがついていて肩や頭部までしっかりとカバーしていることです。

一方のローバックの特長としては、コンパクトであることと、ハイバックよりも安価であることです。

ロッキングの種類

ロッキングの種類は背ロッキング、背座一体ロッキング、シンクロロッキングの3種類が主流です。

背ロッキングの特長は、ロッキングチェアの中では最も一般的で探しやすく、背もたれのみ後ろに倒れることです。

背座一体ロッキングの特長は、背もたれだけでなく、座面も背もたれと同じ角度で傾くことです。

シンクロロッキングの特長は、他の2つに比べて高価なものの、背もたれと座面が連動せずに別々に傾くことで、背もたれを倒しても太ももを圧迫せずにいられます。

アームレストの種類

アームレストの種類は、肘なし、固定肘、可動肘が代表的です。

肘なしの特長は、肘がない分肘以外の機能は一緒で価格が安くなることです。だいたい肘なしとありで1,000円以上は変わってきます。

固定肘の特長は、可動肘よりも安く、調整機能がない分わざわざ調整する必要がないことです。

可動肘の特長は、肘を机の下に入れやすいように上に上がるようになっていたり、机の上に肘をつくことがないように個人に合わせて調整できることです。

この記事は私が書きました
田中 貴大 Takahiro Tanaka
「人が活きいきとしたオフィスを創っていく」をモットーに、オフィス環境をより良くするためにオフィスで使用される家具や設備の情報を発信。質が良く、コストパフォーマンスに優れた家具や設備の活用によって、生産性を高めて業績UPに繋がるようにお手伝いさせていただければと思います。
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