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導入前に知っておきたいビジネスフォン選びのポイント

ビジネスホンの選び方

複数の外線・内線を共有できるビジネスフォンは、オフィスには必須の設備です。
ビジネスフォンメーカーは非常に多く、それぞれのメーカーが多種多様な機種を販売しているため、どんなものを選べばいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

ビジネスフォンの導入を検討されている方、すでに導入しており増設をお考えの方、まずはこちらをご参考にしてください。

電話台数を決める

OAフロアの構造分類

一般的に、電話機の台数は社員数もしくはデスクの数を参考にするとよいとされています。
しかし、近い将来増員する予定を考えているなら、それにあったビジネスフォンの導入を検討してください。

電話回線数を決める

パネル構法について

回線数を決めるポイントは「何人で同時に通話したいか?」という点です。
例えば、全社員30人規模のコールセンターで、全社員30人が同時に通話したい場合は30人分=30チャンネル必要となります。
オフィスに15人従業員が在籍し、同時に通話するのが4~5人の場合は最大5チャンネル分の回線でよいことになります。

 

回線数の目安は、一般的に従業員数の3分の1程度といわれており、10人規模であれば3~4チャンネルが必要になります。
ただし、FAXは送受信時のみ回線を使用しますので、FAXの送受信が頻繁でない場合には、電話と兼用することが可能です。

ビジネスフォンの機能

溝構法について

Q.留守番電話や通話録音が必要か?
A.留守番電話や通話録音装置は外付けの機器と主装置に内蔵するユニットタイプがあります。
※留守番電話は営業時間外の留守番録音。
※通話録音は通話最中の会話をリアルタイムでメモ代わりに録音する機能。

 

Q.ナンバーディスプレイとは?
A.ナンバーディスプレイとは掛かってきた相手の電話番号を表示する機能。ご利用を希望する際はNTT等のサービスで別途契約が必要です。

 

Q.転送機能とは?
A.会社に掛かってきた電話を、前もって登録していた携帯番号などに転送する機能。手動だけでなく、自動も設定可能です。

 

Q.モニタリング機能とは?
A.上長が社員とお客様との会話を、モニタリングできる機能。新人教育やクレーム対応などに活用できる機能です。

いくつかのポイントを押さえて決めることで、最適な機種が選びやすくなります。
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この記事は私が書きました

降幡 知良KAZUYOSHI FURIHATA

電話、ビジネスフォン、サーバー関連や近年マイナンバー対策で注目されてるセキュリティにまつわるお役立ち情報を発信させていただきます。 複雑なオフィスのインフラ周りが担当なので、お困りの際はオフィスコムの降幡までお気軽にご連絡下さい。

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