オフィスイメージがガラリと変わる、おしゃれなパーテーションの事例19選!

 
オフィスイメージがガラリと変わる、おしゃれなパーテーションの事例19選!

パーテーションは、オフィスをゾーニングするためだけでなく、現在のオフィスに部屋を新設する際やレイアウト変更をする際にも使用される「壁」です。
オフィス空間を間仕切る用途で最も多く使用されているのが施工型パーテーションですが、そのメリットは、大規模な設置工事を必要としないために納期を縮められること、コストを抑えられること、そしてオフィスを退去する際に撤去しやすいことなどがあげられます。

また、意外かもしれませんが、デザインの自由度は想像より高いでしょう。豊富なカラーバリエーションや素材の違い、パネルの組み合わせ方などによってデザインを楽しむことができるのも施工型パーテーションのメリットです。

本コラムでは、オフィスコムが施工させていただいた企業様のおしゃれなパーテーションの事例を多数ご紹介します。さらに、自分で設置することができる、おしゃれで機能的な置き型パーテーション(ローパーテーション)もあわせてご紹介します。貴社のオフィスづくりの参考にしていただければ幸いです。

フレームの色が空間の印象を変える
カジュアルな空間づくりが得意なアルミパーテーション

アルミパーテーションは、単色カラーから木目などパネルのカラーバリエーションが豊富で、さまざまな組み合わせが可能です。また、フレームの色もアルミの他、ホワイトフレームやブラックフレームが登場したことでデザインの幅が広がりました。 最近では、ガラスパーテーションの人気が高く、ブラックフレームにガラスパネルの組み合わせは垢抜けたオフィスを演出できることから採用される企業様が増えております。

ここでは、フレームの違いによって空間の印象が違って見える事例をご紹介します。ガラスパーテーションは、採光性に優れているだけでなく、視界を遮らないため空間を広く見せる効果があります。同じガラスパーテーションでも、フレームの色を変えることでイメージが大きく違ってきます。

モエレリンピアノ英語教室 様

モエレリンピアノ英語教室様01

太陽の光が差し込む明るい空間は気持ちが良く、楽しく勉強ができるのではないでしょうか。
ホワイトフレームとナチュラル色の床や家具が優しく穏やかな雰囲気にしてくれます。 ガラスパーテーションには装飾フィルムを施すことで、遮視効果が期待でき、生徒さんが授業に集中できる環境をつくりました。

EntaMarketing VILLAGE 様

EntaMarketing VILLAGE様01

ナチュラル色の床と家具の組み合わせは、明るく温かみのある空間にします。そして、空間面積の大部分を占める「壁」を何色にするかで印象が大きく変わります。
ブラックフレームのパーテーションを採用したことで、かっこよさや知的な印象になりました。また、チェアの座面や脚の色も合わせられており、統一感のあるおしゃれな空間となりました。ブラック色は、空間の印象を引き締める効果があるので、会議やお打ち合わせも良い緊張感が保たれるのではないでしょうか。

格調高いクラシック空間を演出するブラウン系パーテーション

ブラウンカラーは、木や土など自然の中に見られる色で、落ち着きや豊かさなどのカラーイメージを持ちます。高級レストランやホテルなどの内装デザインにもよく使われる色で、重厚さ・格調の高さ・伝統などといった印象があります。

同じブラウン系の色でも、色合い・明るさ・鮮やかさによって印象が異なります。黄色みがかった「ライトブラウン」は、垢抜けた印象を、赤味がかった「ダークブラウン」は、品格のある印象を感じさせるなど、同じ「ブラウン」でも異なるイメージになるため、どのような空間にしたいかをあらかじめ想像してみると良いでしょう。

株式会社D.I.Works 様

株式会社D.I.Works様01

エントランスとミーティングスペースの壁に、木目のスチールパーテーションを採用しました。木目は高級感や暖かさといった印象を表現できますが、「色合い・明るさ・鮮やかさ」をどの程度にするかがポイントとなります。 こちらの事例では、明るめの黄色みがかったブラウンを採用したことで、信頼感や格調高くありながら、同時に快活な印象もあります。

有限会社ハシモト産業 様

有限会社ハシモト産業様01

ダークブラウンのパネルは、木目のダイノックシートを貼っています。スチールパーテーションはアルミパーテーションに比べカラーバリエーションが少ないことがデメリットではありますが、シートを貼ることで対応しました。
ダークブラウンは、彩度が低いので重厚感が増します。また、横目地にシルバーのダイノックシートを貼ることで上品さがプラスされています。

行政書士AGS総合事務所 様

行政書士AGS総合事務所様01

重厚なデザインをコンセプトに設計されました。
来客者が安心して相談できるよう、落ち着いた色合いを採用しました。また、シームレスなガラスパネルで囲われたミーティングスペースは、限られたスペースでも開放感を感じます。

株式会社ガーデン 様

株式会社ガーデン様01

木目の綺麗なミディアムブラウンの床とヴィンテージテイストの家具、そしてグリーンを取り入れることで自然の温もりを感じるような空間となっています。
ガラスパーテーションは開放感が感じられるだけでなく、モダンな印象を演出するアクセントとなっています。

シックでファッショナブル、気品あるブラックパーテーション

ブラックは、高級感を表す代表的な色です。シャープで都会的な印象があるため、高級ブランドの店舗や高級車に採用されていたりします。また、ステータスの高さを象徴する色として、最高ランクのクレジットカードであるプラチナカードの色に採用されています。

ここでは、ブラックパーテーションを採用し、シックでファッショナブルな空間の事例をご紹介します。コーディネートされているクロスや家具にも注目です。

生興株式会社 様

生興株式会社様01

黒い壁は部屋全体が暗くなりそうですが、ガラスパーテーションから差し込む光によって問題なく部屋の明るさを保つことができています。 床とクロスはストーン柄でデザインされておりクールな印象ですが、ミーティングテーブルと照明の色が差し色になっていて重厚感がある空間となっています。

株式会社THKホールディングス 様

株式会社THKホールディングス様01

シックモダンな会議室に暖色の照明が温かみをプラスしています。パーテーションは中間部分が磨りガラスのようになっており、廊下を通る人の視線を遮るようになっています。 エントランスの木板の壁や、グリーンなどを取り入れることでくつろぎを感じさせてくれるオフィスになっています。

古木やレンガとのコーディネートでおしゃれなヴィンテージテイストの空間に

クラシカルで独特な雰囲気が人気のヴィンテージテイスト。
vintageとはワインの成熟度を意味する言葉ですが、「年代物の〜」「古くて価値のある」といった意味でも使われます。時代を重ねた味わい・重厚さ・温かみ・懐かしさがヴィンテージテイスト空間の魅力です。

BLACK SHIP株式会社 様

BLACK SHIP株式会社様01

アンティーレンガ調の壁と木目の床、そしてアイアン脚のウッドテーブルがヴィンテージテイストの空間をを演出しています。一方、ガラスパーテーションとチェアはフォーマルなものをコーディネート。規則性と不規則性のバランスがとれた洗練感のあるシックなオフィスデザインになっています。

株式会社シン・クルーズ 様

株式会社シン・クルーズ様01

ブラックフレームのガラスパーテーションが印象的なオフィスですが、木目と黒の統一感がおしゃれに見せているポイントです。また、コンクリート柄の壁は、無機質で飾り気のないインダストリアルテイストの空間を演出しています。

一面ガラスの「超」開放的な空間

パーテーションは、パネルと支柱によって組み立てられますが、スチールパーテーションはアルミパーテーションに比べ、柱が見えにくいといった特徴があります。これは、組み立て型の違いによるものですが、見た目に違いがありますのでデザイン性の部分で好みが分かれるところです。
ガラスパーテーションも同様に、中間支柱を必要としないガラス連装パネルを用いることで、まるで一枚のガラスでできているような開放的なオフィスを演出することができます。

株式会社エグゼック 様

株式会社エグゼック様01

シームレスなガラスパーテーションが洗練されたオフィスデザインの一部となっています。ワークスペース、ミーティングスペースをあえて見せていること、ビルの躯体を活かしてスケルトン天井を採用していることで「超」開放的な空間となっています。

株式会社啓程 様

株式会社啓程様01

個室の教室が混在するため、閉塞感を与えないようガラスパーテーションを採用しています。柱のないガラスパネルは空間の広さを最大限に見せるのに最適な方法です。 ダークブラウンのスチールパーテーションが重厚感を感じさせるアクセントカラーとなっています。

プライバシーとデザイン性を兼ね備えた、曇りガラス調のパーテーション

ガラスパーテーションの魅力は、開放的で明るく洗練された空間をつくれることです。しかし、透明であるため部屋の中が丸見えになってしまうといったデメリットがあります。
会議室や応接室などを間仕切る際には、プライバシーにも配慮したいところです。
ガラスパーテーションの魅力を損なうことなく、プライバシーを守るために磨りガラス調の装飾シートを貼ることができます。デザインは様々ありますし、オリジナル柄をプリントすることもできます。

株式会社CINC 様

株式会社CINC様01

広いエントランスですが、スケルトン天井と各部屋の壁をガラスパーテーションにしたことで、より開放的な空間になっています。ガラスパーテーションは、曇りガラス調のシートでプライバシーにも配慮されています。
白と黒をベースにしたガラスパーテーションとタイル調の壁、そしてナチュラルな木目の床がクールでありながら柔らかい印象のデザインとなりました。

株式会社トゥーエイト 様

株式会社トゥーエイト様01

コーポレートカラーのオレンジをキーカラーとして、一面ガラスのパーテーションを採用したことで、ポップで明るく爽やかな印象のオフィスとなりました。大会議室のガラスパーテーションは目隠し用のシートが貼られており、採光性が高いままプライバシーも守られた空間です。また、パーテーションに貼られたシートはグラデーションになっており、細部のデザインにも凝っています。

アクセントカラーを施したステンドグラスのようなガラス壁

ガラスにデザイン加工を施すことも可能です。特にエントランスのような会社の顔となる場所は、ブランディング効果を狙ったデザインにすると効果的です。

ITサービス業 様

ITサービス業様01

エントランスのガラス壁は格子を施し、会社のロゴをデザインしています。また、オレンジと黄色のポイントカラーを入れることでデザイン性を高めました。 エントランスをはじめ、ガラスパーテーションを採用したことで奥行き感や広さを出しています。

自然の「ゆらぎ」でリラックス効果が期待できる心地よい空間

小川のせせらぎや風がそよぐ音を聞いたり、日向ぼっこをしたり、爽やかな風を浴びたりすることで、私たちは安心感を感じたり、リラックスをしたりします。自然界にはこのように、人が心地よいと感じる不規則なリズムが存在します。これを「ゆらぎ」と言います。 木目調の内装やグリーン(観葉植物)を取り入れることで社員がリラックスして気持ちよく働ける環境をつくることができます。

株式会社電警 様

株式会社電警様01

パーテーションの柱や床に無垢の木材が使用されています。社員をリフレッシュさせ、とても居心地の良いオフィスという印象になっています。 エントランス通路とミーティングスペースには全面ガラスを採用しているので、見通しがよく広さを感じるオフィスです。

ウェルビー株式会社 ハビー志木教室 様

ウェルビー株式会社 ハビー志木教室様01

「木目を基調とした落ち着いた空間」をコンセプトに設計し、床・壁・天井のクロスからオフィス家具までナチュラルデザインで統一しています。 木目のルーバーをポイントに内装・家具の調和によって、自然の中にいるような朗らかな空間となっています。

必要にあわせて空間を広げたり分割して使用する移動パーテーション

会議室やセミナールームは、時々によって収容人数が変わります。部屋を拡張したり、分割したりして使えるように移動パーテーション(スライディングウォール)の設置がおすすめです。

ウェルビー株式会社 千種センター 様

ウェルビー株式会社 千種センター様01

移動パーテーションは部屋を分離することで、異なる活動が行えるようにしています。 また、パーテーションの素材は、軽量のMDF(繊維板)を採用し、空間全体の雰囲気に馴染むよう木質を選びました。

卓上パーテーションで感染症対策!お客様が安心してご来店できる店舗

オフィス内の感染症対策にはかなり気をつけていらっしゃると思います。
新型コロナウイルス感染症は会話や咳・くしゃみによって生じる「しぶき」を吸うことで感染してしまう「飛沫感染」が主な感染経路のひとつとなっています。マスクや手指消毒はもちろんですが、飛沫防止パネルを設置することも有効な対策です。パネルの高さは人の頭の高さ程度あることをおすすめいたします。

株式会社ポートホームズ 様

株式会社ポートホームズ様01

不動産店舗とは一見想像できないかもしれません。
お客様が話しやすい雰囲気をつくるため、家具・パネル・天井は木目調のデザインで統一し、アットホームな空間を演出しています。新型コロナウイルス感染症の流行によりお客様の不安を少しでも解消できるよう、各テーブルには高めの飛沫防止パネルを設置しました。

置き型パーテーション(ローパーテーション)

置き型パーテーション(ローパーテーション)は、自分で組み立て設置ができるため手軽に設置できるのがメリットです。簡易的なものであるため、おしゃれなものはあまりありませんでしたが、最近では、木目調のパネルが登場したり、フレームの色のバリエーションも増えています。また、機能や高さは、使用目的や頻度によって選ぶことがポイントです。
ここでは、オフィスをおしゃれにするローパーテーションをご紹介します。

ウォールナットのローパーテーションでスタイリッシュな個別ブース

オフィス内に集中できる場所は意外に少ないのではないでしょうか。
新型コロナウイルス感染症で取引先への訪問や来客を控えなければならなくなりました。また、大人数が集まるセミナーもオンライン開催に切り替えられるようになりました。 今後もWEB会議やオンラインセミナーが定着することを考えると、社内に集中ブースを設置するニーズは高まるでしょう。

ブラックファブリックのパーテーションでモダンなオフィス空間に

最近ではヴィンテージスタイルのオフィスや木目のオフィス家具が人気であることから、パーテーションもオフィスデザインに合わせてコーディネートをすることが求められます。 ファブリックのパネルとブラックフレームのローパーテーションは、そのようなオフィスデザインととても相性が良いデザインです。
パネルの高さは、1200・1600・1800mmの3タイプがあります。

ナチュラル木目のパーテーションとコーディネートできるホワイトボードパーテーション

おしゃれに間仕切るだけでなく、用途に合わせて組み合わせができるパーテーション。
オフィス内にミーティングスペースを設ける際、ホワイトボードパーテーションを連結させることで、間仕切りながらホワイトボードとしても利用することができます。 ホワイトボード面には打ち合わせ資料の掲示や書き込みができます。また、キャスター付き・折り畳み仕様なので、移動や収納にも便利です。

繋げて・折りたたんで自由に空間を間仕切る半透明のパーテーション

半透明のパーテーションは、光を取り込むので圧迫感を感じることなく間仕切ることができます。キャスター付きなので、打ち合わせをしたい時に手早く設置してスペースを確保することができます。半透明のパネルなのでプライバシーも守られます。
また、先ほどご紹介したホワイトボードパーテーションと同シリーズのため、連結させて使うことも可能です。

デスクとパーテーションが一体となったパネルデスクの個別ブース

個人ブース型デスクはサイドにパネルが付いたデスクです(※付いていないタイプもあります)。
デスク一台一台が自立しているため、レイアウトがしやすいという特長があります。 レイアウト変更を行う際は、解体せずに連結が可能です。塾や、コールセンター、ネットカフェ、図書館などにおすすめです。

工事不要でドア付の完全個室がつくれるパーテーション

施工型パーテーションのような大掛かりな設備は必要ないけれども、独立した個室をつくりたい場合におすすめのローパーテーションです。
本体パネルとパーツを組み合わせることで、オープンスペース、セミクローズドスペースをつくることができます。また、通常のローパーテーションでは取り付けられないスライドドアや鍵付きの開き戸が用意されているので、完全個室をつくることも可能です。
ローパーテーションなのでレイアウト変更ももちろん自由です!

 

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