5分で分かる!ダイニングワークテーブルが選ばれる2つの理由とは?

   
5分で分かる!ダイニングワークテーブルが選ばれる2つの理由とは?

フレキシブルなワークスタイルに活用してほしい

プライベートと仕事をきっちり分けて、メリハリをつけることが“デキル社会人の条件”だと語られていた時代は今いずこ。最近では「ワークライフバランス」のとれた働き方が重要視されるようになってきています。働く人にはそれぞれの生活があり、置かれている立場や事情があることを考えると生活を犠牲にする、もしくは仕事を犠牲にするという発想ではなく、生活と仕事の調和がとれて互いに相乗効果、好循環をもたらすような働き方が重要です。少子高齢化を迎えた現代社会において、女性の社会進出を促す出産・育児への対応や介護離職を防ぐ対策などが大きな社会問題となっています。時間を有効活用した働き方は確かに合理的だと思います。今ではその流れは「時間」だけではなく「空間」まで及び、仕事をする場所を自分で選べる時代になりました。社内だけでなくカフェや自宅、コワーキングスペースなどさまざまな働く場の選択肢が用意され、一人で集中したい時、同僚と話し合いながら仕事をする必要がある時、それぞれに相応しい場所を選んで仕事ができるようになりました。現代のワークスタイルは時間や場所にとらわれず、自分の業務タスクを達成するために最適な場所を選んで執務するというスタイルに変化してきています。このような多様化するワークスタイルに対応し、自分の目的に応じてフレキシブルに使用できるワークテーブルをご紹介します。

ワークスタイルに合わせた“一台二役”のワークテーブル

仕事場として必ず必要な空間は執務(ワーク)スペース、ミーティングスペース、接客スペースです。接客スペースはミーティングスペースと兼用されることも多いですが、執務(ワーク)スペースとミーティングスペース、この2つのスペースはやはり必要です。こちらのコラムで紹介しているワークテーブル【ダイニングワークテーブル/DI】はミーティングテーブルにもフリーアドレスデスクにも、その目的に合わせた使い方ができる“一台二役”のワークテーブルです。テーブルの横幅は2400mmと3600mmの2タイプ、最大12人まで対応できるのでミーティングテーブルとしての利用はもちろんのこと、テーブルの高さを日本オフィス家具協会(JOIFA)が推奨する720mmに設計しているので執務作業用のフリーアドレスデスクとしても最適なワークテーブルです。さらに可動式ワゴンを併用すれば、デスク周りの収納にも困らず整理されたオフィス環境をつくれます。

小規模オフィスに最適なサイズ感

SOHOオフィスや小規模オフィスは空間面積が限られており、家具の選定に苦労している方も多いでしょう。世の中に流通しているオフィス家具の一般的なサイズは、オフィスデスク(固定席型)であれば横幅1000~1800mm×奥行600~700mm、会議テーブルであれば、横幅2400mm~×奥行1200~1400mmくらいが一般的なサイズです。横幅は比較的サイズが豊富ですが、奥行が1200mm以上という商品が多く、それ以下のサイズの商品を選ぼうとするとデザインが限られてしまうのが実状です。こちらのワークテーブルは奥行1000mmに設計され、小規模オフィスでも設置できるようなコンパクトサイズとなっています。固定席型のオフィスデスクは奥行600mmが一番小さいサイズですので、向い合せに設置した場合でも、最低1200mmとなります。小規模オフィスで空間を有効活用することを考えると、わずか200mmですが少しでもスペースをつくりたいところです。

デザインだけで選ばない!オフィス家具を選ぶ意義とは

デザイン性を求めるならホームユース家具という選択肢もあります。オフィス家具とホームユース家具の大きな違いは"執務作業に相応しいか否か”。つまり、オフィス家具は“仕事をするためのツール”として、不特定多数の人が使用することを想定し、機能面や安全面を考慮して設計されています。それがホームユース家具と異なる点です。例えば、こちらワークテーブルにはデスク天板の中央に配線収納がついています。ノートパソコンやスマホ、タブレットなどポータブル機器の需要拡大とともに設けられた機能です。また、脚の形状が“ハの字”になっており、中央の中間脚は少し奥に入っています。これは、オフィスで使用されることを想定しているため、離着席の際に足を引っ掛けて怪我をしないような配慮をしています。このようにオフィス家具はさまざまな利用シーンを考慮した設計になっています。

小規模オフィスに最適なサイズ感
テーブル中央には電源タップが収納できる配線収納がついています。横幅2400mmのタイプには2箇所、3600mmのタイプには4箇所あります。
通路幅例02
奥行1000mmで省スペース化できます。スッキリとした“ハの字”形状の脚がよりすっきりと見せてくれます。

スマートワークの実現には自由度の高い家具を

冒頭で現代のワークスタイルは時間や場所にとらわれず、自分の業務タスクを達成するために最適な場所を選んで執務するというスタイルに変化してきていると述べました。オフィス家具もマルチタスクに対応できる自由度の高い家具を選ぶことがスマートワークの実現には重要だと言えるでしょう。限られた労働人口で生産性を上げる。そのためには人がオフィスに合わせるのでなく、オフィス環境が個人のライフスタイルやワークスタイルに合わせていくことが求められます。オフィス家具もそのような視点で選ぶと生産性を上げるツールとして活躍してくれるのではないでしょうか。

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