メニュー 閉じる

無料で相談する無料相談

喫煙ブース・分煙キャビン

あなたの条件にマッチした商品をご提案!

Q利用されるのは屋内/屋外どちらですか?

喫煙ブース・分煙キャビンについて相見積する

商品名 QleanAir SMOKE CLEAR SMOKE POINT SMOX
機種ごとの
収容人数
2人用、4人用、6人用、8人用 1人用、2人用、4人用、4人用(Lサイズ) 1~2人用、1~3人用、3~6人用 1人用、4人用、6人用
設置場所 屋内 屋内 屋内 屋内、屋外
おすすめ
ポイント
  • 独自の耐火灰処理システムで火災リスクを軽減します
  • 3層構造フィルターでタバコの微粒子やニオイの原因となるガス状成分をほぼ100%除去
  • 気流制御により、ドアを開放した状態でもタバコの煙を逃さず、受動喫煙を防止します
  • コンセントと畳0.5帖分の省スペースあればどこにでも設置可能
  • 厚生労働省が定める3つの技術的基準をすべてクリア、空気をきれいに保ち、快適な環境を実現します
  • 初期費用0円のレンタルプランもあります
  • デンマーク生まれのスタイリッシュな北欧デザインを採用
  • 高性能な3つのフィルターにより、タバコの煙やニオイをしっかり除去
  • 人感センサーやタイマーによる省エネ設計のほか、火を消さずに捨てられる大容量灰皿(約3,500本収納)
  • 電話ボックスの製造技術を応用することで、屋内外対応の強固な設計
  • ブース内の空気が約15秒で完全に入れ替わるため、煙やニオイが室内に滞留しません
  • 世界標準の品質マネジメント規格であるISO9001、環境マネジメント規格であるISO14001を取得
詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

QleanAir一覧

05

QleanAir SF 1000X

工事負担を最小限に!ダクトレスでどこでもクリーンな空間

QleanAir SF 1000X

  • 拡散を防ぐ高速な捕集力
  • 有害物質をほぼ100%除去
  • 独自のシステムによる安全性

お問い合わせください

QleanAir SF 2000X

0.36坪でコンパクト!2人用でも、置きたい場所に思いのまま

QleanAir SF 2000X

  • 拡散を防ぐ高速な捕集力
  • 有害物質をほぼ100%除去
  • 独自のシステムによる安全性

お問い合わせください

QleanAir SF 4000X

4人用のゆとりを、コンパクトな空間に。

QleanAir SF 4000X

  • 拡散を防ぐ高速な捕集力
  • 有害物質をほぼ100%除去
  • 独自のシステムによる安全性

お問い合わせください

QleanAir SF 6000X

最大6人同時利用!省スペースで設置も簡単な、新デザインの高性能喫煙ブース。

QleanAir SF 6000X

  • 一度に6人まで利用可能
  • 拡散を防ぐ高速な捕集力
  • 有害物質をほぼ100%除去

お問い合わせください

QleanAir SF Forum

最大8人同時利用!シリーズ最大の収容力で喫煙者の多いビルの共用部分に最適

QleanAir SF Forum

  • 一度に8人まで利用可能
  • 拡散を防ぐ高速な捕集力
  • 有害物質をほぼ100%除去

お問い合わせください

喫煙ブース(分煙キャビン)とは

喫煙ブース(分煙キャビン)とは、屋内外の一角に設置できる、換気・脱臭設備を備えた独立型の喫煙スペースのことです。
ダクト工事などの大掛かりな改修工事が不要で、既存の部屋を喫煙室へ転用することなく、「置くだけ」で導入できるため、オフィスや商業施設を中心に分煙対策として広く採用されています。なお、「喫煙ブース」と混同されやすいものに「喫煙室」があります。
喫煙室は、壁や扉で区画した専用空間にダクト工事などを施した喫煙スペースを指し、工事のあり・なしや費用面で大きな違いがあります。

喫煙ブース(分煙キャビン)の導入メリット

健康増進法の改正や受動喫煙対策の強化により、多くの企業や施設で喫煙ブース(分煙キャビン)の導入が進んでいます。喫煙ブースは、喫煙者と非喫煙者が共存できる環境づくりをサポートし、オフィスや商業施設の快適性向上にも貢献します。


ここでは、喫煙ブースを導入する主なメリットについて解説します。

MERIT:01

受動喫煙を防止し、従業員や利用者の健康を守る

喫煙ブース(分煙キャビン)最大のメリットは、受動喫煙対策を徹底できることです。

高性能な排煙装置や脱臭フィルターを搭載した喫煙ブース(分煙キャビン)は、たばこの煙やニオイが外部へ漏れるのを抑制します。そのため、非喫煙者への健康被害リスクを軽減し、オフィスや施設全体の空気環境を改善できます。また、受動喫煙対策を適切に行うことで、企業のコンプライアンス強化にもつながります。

MERIT:02

工事負担を抑えながら喫煙スペースを確保できる

従来の喫煙室を設置する場合、大規模なダクト工事や区画工事が必要になるケースがあります。一方、喫煙ブース(分煙キャビン)はユニット型の製品が多く、比較的短期間で導入できる点が特徴です。
限られたスペースにも設置しやすく、オフィスのレイアウト変更にも柔軟に対応できます。そのため、初期費用や工事期間を抑えながら、法令に配慮した喫煙環境を整備できます。

MERIT:03

オフィス環境の改善と従業員満足度の向上

喫煙ブースを設置することで、喫煙者と非喫煙者の双方が快適に過ごせる環境を実現できます。喫煙者は決められた場所で安心して喫煙できる一方、非喫煙者は煙やニオイを気にすることなく業務に集中できます。こうした環境整備は、職場への満足度向上や働きやすい職場づくりにも貢献します。

MERIT:04

企業イメージやCSR評価の向上につながる

受動喫煙対策に積極的に取り組む企業は、従業員の健康を重視する企業として評価されやすくなります。また、健康経営やCSR(企業の社会的責任)への取り組みとしてもアピールでき、採用活動や企業ブランドの向上にも効果が期待できます。来訪者や取引先に対しても、清潔で快適なオフィス環境を印象付けることが可能です。

まとめ

喫煙ブース(分煙キャビン)の導入は、受動喫煙の防止だけでなく、職場環境の改善や企業イメージの向上にもつながります。工事負担を抑えながら法令に配慮した喫煙スペースを確保できるため、オフィスや商業施設、公共施設など幅広い場所で導入が進んでいます。

快適で健康的な環境づくりを目指す企業にとって、喫煙ブースは有効な選択肢の一つといえるでしょう。

喫煙ブースを選ぶ際のポイント

ポイント① 排気方法

喫煙ブースの排気方法には、「屋内排気」と「屋外排気」があります。

屋内排気

タバコの煙を喫煙ブース内で浄化し、クリーンな空気として屋外へ排出する方式です。

メリット

建物側で大掛かりなダクト工事や改修工事を行う必要がなく、比較的簡単に設置できる点です。

デメリット

空気を浄化するためのフィルターや排気設備の定期的なメンテナンスが必要となるため、維持管理コストが発生する点には注意が必要です。

屋外排気

喫煙ブース内で発生したタバコの煙を集め、排気ダクトを通じて屋外へ排出する方式です。

メリット

厚生労働省のガイドラインに沿った分煙対策を実現しやすく、空気清浄機やフィルター交換などの排気設備に関するメンテナンスコストを抑えられる点です。

デメリット

屋内に喫煙ブースを設置する場合は、排気ダクトを屋外まで引き込む必要があるため、建物側で大規模な工事が発生するケースがあります。そのため、導入時の工事費用や施工期間が大きくなる点には注意が必要です。

ポイント② 利用人数(1人or複数人)とサイズ

喫煙ブースを選ぶ際は、利用人数に応じたサイズ選定も重要なポイントです。
サイズが小さすぎると混雑が発生しやすくなり、大きすぎると設置スペースやコストが無駄になってしまう可能性があります。

喫煙ブースのサイズ

1〜6人用が一般的に主流

メーカーによっては「1人用」「3人用」など利用人数で表記されるほか、「Sサイズ」「Mサイズ」「Lサイズ」といった独自のサイズ区分を採用している場合もあります。

よくあるご質問

オフィス内に喫煙室を設けることは法律で禁止されていますか?

禁止されていません。ただし、改正健康増進法により「原則屋内禁煙」となっているため、設置する場合は要件を満たした「喫煙ブース」または「喫煙室」にする必要があります。

設置する際に消防署への届出は必要ですか?

消防署への届出や申請は必要になります。一般的なWEB会議用のワークブースとは異なり、喫煙ブースは「火気(たばこ)を使用する空間」 に該当するため、消防法上、より慎重な手続きが求められます。

ビル(テナント)に入居している場合、何か手続きは必要ですか?

ビルオーナーや管理会社の許可が必須となります。ビルの消防計画や防火管理者の規定に関わるため、事前に確認することをおすすめいたします。

小規模なオフィスやテナントビルでも設置できますか?

会社規模に関わらず、設置スペースが確保できれば設置可能です。ただし、賃貸オフィスの場合は事前にビルオーナーや管理会社への確認・許可が必須となります。

PAGETOP