1. HOME
  2. エルゴヒューマンの各モデルの違い
Jan 18,2017

エルゴヒューマンの各モデルの違い

エルゴヒューマンの各モデルの違いについて

以前に【オフィスチェア(事務椅子)のタイプと機能からの選び方】【オフィスチェア(事務椅子)の素材別特長からの選び方】について解説させていただきましたが、今回はブランドチェア、エルゴヒューマンについて解説していきたいと思います。

ベーシックとエンジョイの違い

ベーシックとエンジョイとの違いは、エルゴヒューマンで特徴的な機能の1つ「独立式ランバーサポート」の有無です。

独立式ランバーサポートは、座った人の体重に合わせて自動的に腰を理想の位置にキープさせ、腰痛を防ぐ機能です。

素材と部品は同じものを使用しているので、腰痛を防ぎたい方はベーシック、価格を抑えたい方はエンジョイがおすすめです。

また、エルゴヒューマンのオプションの1つである【ジャケットハンガー】は、当店ではベーシック用はありますが、エンジョイ用はございません。

プロとベーシックの違い

プロとベーシックの違いは、姿勢を自然に良くする「チルト機能」の有無です。 この機能によって常に姿勢をピンと伸びた形にし、体への負担を減らします。 また【内蔵型オットマン】の有無も従来はポイントとなってくるのですが、今回はそれについてこれから言及していきたいと思います。

オットマン内蔵型とオットマン独立型セットの違い

先に言及させていただきますと、エルゴヒューマンのオットマン独立型セットは日本ではオフィスコムしか販売しておらず、現在の在庫限りとなっております(残念ながら、オフィスコムでも基本的にオットマンのみの別売りは行っていないため、現在お使いになられているエルゴヒューマンに後付けするということはできません)。

オットマン内蔵型と独立型セットの違いとして挙げられるのは、設置位置を自由自在に調節できることです。

内蔵型は座面からオットマンの長さが固定されているのですが、独立型セットは自由に置き場所を選べるのでどんな人でも使いやすいタイプとなっています。また、オットマンの高さの調節も可能です。

さらに、オットマン内蔵型はプロハイタイプしかないのですが、オットマン独立型セットはベーシック、エンジョイのハイ・ロータイプにも対応しております。また、内蔵型と比べ格安です。

この記事は私が書きました
田中 貴大 Takahiro Tanaka
「人が活きいきとしたオフィスを創っていく」をモットーに、オフィス環境をより良くするためにオフィスで使用される家具や設備の情報を発信。質が良く、コストパフォーマンスに優れた家具や設備の活用によって、生産性を高めて業績UPに繋がるようにお手伝いさせていただければと思います。
  • オフィスづくり

オフィスの専門家がどんな質問にも丁寧にお答え致します。 お電話でのお問い合わせは
オフィスの専門家がどんな質問にも丁寧にお答え致します。 カタログ好評配布中
2017年2月発行 116ページ! オフィスコムカタログ Vol.5.2 配布中!
THEME
「オフィスが人を呼び、人が人を呼ぶ『集う』オフィスになる」 オフィス家具、施工型パーテーション、ビジネスフォン、回線工事、複合機などオフィスに関わるあらゆることをサポートする1冊です。
Copyright(C) オフィスコム All rights reserved.